【結論】ポケポケ今期Tier1、結局メガチルタリスexでFA→対策しても勝てなくて草
2026年01月15日 12:30
抜粋
【結論】ポケポケ今期Tier1、結局メガチルタリスexでFA→対策しても勝てなくて草
※メタは日々変動します。この記事は「今期」時点の傾向を前提に、なぜメガチルタリスexが“勝ちやすい形”になっているのかを、仕組みから分解します。
- メガチルタリスexは「ベンチ展開=火力」と「2エネ高打点」の再現性が高いので、対策されても押し切りやすい。
- さらに環境が2強(メガチルタリスex/スイクンex)寄りになっており、メガチルタリス側が“勝てる形”を作りやすい。
- 対策は存在するが、やるべきことが多く、失敗すると即負けになりがち(だから「対策しても勝てない」現象が起きる)。
なぜメガチルタリスexがTier1なのか(仕組みで説明)
メガチルタリスexは、ベンチの並び次第で最大130打点を狙えるタイプのアタッカー。 つまり「サーチ&ドロー → ベンチ展開 → 高打点」という一本道になりやすく、迷いが少ないのが強み。
必要エネルギーが軽いと、先に殴り始める/倒されても次が間に合うが起きます。 ランクマで勝率がブレにくいのは、この“テンポの良さ”が大きい。
メガチルタリスexは、序盤は別ポケで受け、盤面完成後に出すのが基本。 これを徹底されると、相手の「序盤の除去/テンポ取り」が刺さりにくくなります。
“対策しても勝てない”が起きる3つの理由
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対策が「1枚で終わらない」
ベンチを崩す/狙撃/有利タイプ押し付け…など、複数の要求が同時に来る。1個ズレると普通に押し切られる。 -
相手が“勝てる形”を作るのが上手い
ベンチ展開を優先しつつ、倒されにくい順番で出してくると、こちらの攻めが間に合わない。 -
環境が2強寄りで「対メガ」に寄せると別に負ける
メガチルタリスexだけ見て構築を歪めると、もう片方(例:スイクンex側)に事故る。これが“メタの罠”。
メガチルタリスex側:勝ち筋を太くする回し方(実戦向け)
- 序盤:サーチ/ドローを優先してベンチを埋める(火力条件を最短で満たす)。
- 中盤:相手の“勝ち札”に合わせて、先にポイントを取りにいくor受けて返すを決める。
- 終盤:メガチルタリスexをなるべく最後に出す。出したターンから取り切る意識。
- ベンチが埋まらず火力不足 → 取り切れない
- エネ管理が崩れて“殴れないターン”が発生 → テンポ逆転
- ベンチ狙撃/ベンチ崩しで条件を落とされる → 急に弱い
対メガチルタリスex:現実的な対策(勝率を上げる順)
メガチルタリスexはベンチが揃うほど強い。逆に言えば、ベンチが崩れると火力が落ちやすい。 「ベンチを並べさせない/並んでも崩す」を最初に設計。
有利タイプの強カード(例:鋼系)や、相手の展開より先に殴れる構築は王道。 対策記事でも鋼系の強カードが挙げられています。
コミュニティではジバコイル×オドリドリのような「メタカウンター」も話題。 ただし刺さらない相手もいるので、入れすぎると別対面で事故ります。
- 相手のベンチが揃う前に、どこでポイントを取るか決めているか?
- 「対策札を引けない」前提で、引けなくても戦える線を残しているか?
- スイクンexなど別Tier上位への回答も、最低限入っているか?
まとめ:結局“FA”と言われる理由
メガチルタリスexが強いのは、「ベンチ展開=火力」で勝ち筋が明確で、軽いエネでテンポ勝ちしやすいから。
対策はあるけど、要求が多くてミスると即負け=体感「対策しても勝てない」になりがち。
なので、対策側はベンチ条件を崩す設計を軸にしつつ、2強環境のもう片方も見て構築を歪めすぎないのがコツです。












