【衝撃】SVランクマ、勝敗の8割は選出で決まる説(構築は2割)

2026年01月22日 21:00

[ポケモンまとめ速報]

抜粋

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【衝撃】SVランクマ、勝敗の8割は選出で決まる説(構築は2割)

構築記事を丸パクリしても勝てない理由はだいたいコレ。「選出の再現性」がないと、強い構築でも簡単に負け筋を踏みます。 この記事は“選出ルール”をテンプレ化して、勝率を底上げするための実践ガイドです。

目次
  • なぜ「選出」が勝敗を左右するのか(理屈)
  • 選出が弱い人の典型パターン3つ
  • 勝てる人の“選出ルール”テンプレ(そのまま使える)
  • 構築(2割)で最低限やるべきこと
  • 実戦:選出を高速化するチェック手順
結論

なぜ「選出」が勝敗を左右するのか

ランクマは6→3で情報量が激減します。つまり、構築の強さよりも 「この相手にどの3体を出すか」「初手を誰にするか」で、勝てる試合が負けに変わります。

構築:勝てる“候補”を用意する
選出:勝てる“解答”を当てる
運用:解答をミスなく実行する
重要:強い構築は「正しい選出」を前提に作られています。
選出がブレると、構築の強み(サイクル・崩し・詰め筋)が発動する前に負けます。

あるある選出が弱い人の典型パターン3つ

① 初手を“好き”で決める(=負け筋を踏む)

初手は「有利対面」ではなく試合の事故率を下げる駒で決めるべき。 例えば、相手の起点作りに弱い初手を置くと、最初の2ターンでゲームが終わります。

初手の役割は3つだけ:
  • 対面処理(初手で倒す/大きく削る)
  • 展開阻止(ステロ・壁・積みを止める)
  • クッション(不利対面でも崩壊しない)

② “勝ち筋”を選出時点で決めてない

選出で決めるべきは「この3体で勝つ」じゃなく、どうやって勝つかです。
例:詰ませ(積みエース)で勝つ/受け崩しで勝つ/対面で押し切る…。

負ける選出:「強そうな3体」
勝つ選出:「勝ち方がハッキリしてる3体」

③ 相手の“見えない1枠”をケアしてない

相手の6体が見えていても、実際に出てくる3体は未知です。
そこで必要なのが「採用されやすい並び」を想定して保険を積むこと。

よくある事故 相手の“起点+エース”に対して、起点阻止が0枚で詰む
保険の考え方 「最悪の展開」を1回は止められる駒(挑発/ちょうはつ、アンコール、ほえる系、速い高火力、頑丈なクッション等)を選出に混ぜる

テンプレ勝てる人の“選出ルール”3つ(そのまま使える)

ルール1:まず「相手の勝ち筋」を当てる(=負け筋を潰す)

選出は自分の強みより先に、相手の一番強い勝ち方を潰すのが安定します。
ここを外すと、構築が良くても上から押し切られる。

相手の勝ち筋(例)を3分類で見る 1) 展開:壁/ステロ/起点→積みエース 2) サイクル:受け/クッションで回して崩す 3) 対面:S操作+高火力で上から押す
実戦:相手の6体を見たら「一番やりたくない負け方」を1つ決める → それを止める駒を必ず1枚入れる。

ルール2:初手は「事故らない駒」優先(有利対面より大事)

初手で欲しいのは“勝ち”より“崩壊しない”こと。
具体的には、不利対面でも引ける起点化されにくい最低限の仕事がある駒が正義です。

初手候補の自己採点(10点満点)
  • 不利対面でも即負けしない(クッション性能)
  • 起点化されにくい(挑発・高火力・対面性能・交換読みの択)
  • 腐りにくい(終盤も役割がある)

ルール3:選出は「エース+補助2枚」か「受け崩し+詰め」

迷ったら型に落とすとブレが消えます。おすすめはこの2つ。

型A:エース+補助2枚
  • エース:詰め役(積み/高火力/スイープ)
  • 補助1:起点作り or S操作 or 壁/ステロ
  • 補助2:クッション(引ける駒)
型B:崩し+詰め+保険
  • 崩し:受け/クッションを割る役
  • 詰め:終盤の勝ち筋(数的有利/詰ませ)
  • 保険:相手の最悪展開を止める1枚
やりがちNG:「対面強い3体」だけで出す → 受けに詰む/展開に詰む、どっちかで事故ります。

構築2割最低限これだけやればOK(選出が強くなる構築)

「構築は2割」と言っても、構築が雑だと選出ルールが機能しません。
ここだけ押さえると、選出が一気に安定します。

最低条件① 勝ち筋が2つ以上ある(エースが止まっても別ルートで勝てる)
最低条件② クッションが1〜2枚ある(不利対面で即死しない)
最低条件③ 展開阻止が1枚ある(壁/ステロ/起点を放置しない)
ここがミソ:この3条件は“選出時点で役割がハッキリする”ので、迷いが減ります。
=勝率が伸びる人がやってる「選出の再現性」を作れます。

実戦:選出を高速化するチェック手順(30秒で終わる)

【30秒選出チェック】 ① 相手の勝ち筋を1つ決める(展開/サイクル/対面) ② その勝ち筋を止める“保険”を1枚入れる ③ 自分の勝ち筋(詰め役)を1枚決める ④ 初手は「事故らない駒」を置く(腐りにくい/起点化されにくい) ⑤ 残り1枚は「対面調整」or「崩し」or「クッション」を相手に合わせて埋める
コツ:選出画面で悩む時間が長いほど、ルールが曖昧なサイン。
まずはこのチェックを毎試合やって、思考を固定化すると勝率が安定します。

まとめ:勝率が伸びる人は“選出の型”を持ってる

構築をコロコロ変える前に、選出ルールを固定するだけで勝率は上がります。
まずは「相手の勝ち筋を当てる」→「保険を入れる」→「自分の勝ち筋で詰める」。
この型が回り始めると、同じ構築でも“急に勝てる”状態になります。

次の記事案:「選出で8割決まるなら、残り2割の“立ち回りミス”TOP10」
ここまで繋げると、シリーズで読まれやすいです。

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