【ポケユナ】レックウザ戦で負ける奴、寄り方と視界ガバで自滅してて草
2026年01月23日 12:30
抜粋
【悲報】レックウザ戦で負ける奴、寄り方と視界ガバで自滅してて草
※結論:レックウザ戦の勝敗は「寄り方(集合の仕方)」と「視界(情報量)」で8割決まる。火力以前に“情報戦”。
- 負ける人がやりがちな「寄り方」ミスTOP
- “視界ガバ”を直す具体手順(ブッシュ/ルート/先入り)
- ロール別:レックウザ前後の最適行動
- 触る/触らないの判断基準(安全に勝ち筋を作る)
① 先入りして視界確保 → ② 全員同じ入口で寄る → ③ 先に捕まらない
これができるチームは、レックウザを“殴らなくても”勝てる。
1. レックウザ戦で負ける人の共通点:寄り方がバラバラ
レックウザ(残り2:00〜)は「5v5の最後の試合」。ここで一番多い負け筋は 各個撃破(1人ずつ捕まって人数不利)。 原因はほぼ「寄り方」。
- 中央から1人で先入り → ブッシュ待ち伏せで即死
- 右から2人、左から3人 → 合流前に戦闘開始して崩壊
- 味方が寄る前に触る → 体力削れて一気にひっくり返される
- ゴール守りに戻る人が出る → 4v5で詰む
- 同じ入口で5人寄る(合流してから視界取り)
- 先入りは“タンク/サポ”、アタッカーは一歩後ろ
- 相手の先入りを咎める(捕まえたら即ラッシュor取り切り)
- 人数有利を作ってから触る(理想:1人落とす/リコールさせる)
2. もう一つの敗因:視界ガバ(情報ゼロ)
視界=「敵の位置・人数・入ってくるルート」が見えている状態。 これが無いと、“触った瞬間に横/裏から挟まれて終わり”になる。
- ブッシュを確認せずに通る(中央/左右の草むらが危険地帯)
- 相手がどの入口から来るか不明 → スキル温存できず崩れる
- 先入りしてるのに奥を取らない → 入口が開きっぱなし
- タンク/ファイターが先に草を触って確認(顔出し→即下がる)
- サポが後ろから回復/CC準備(無理な前出し禁止)
- アタッカーは射程で入口を監視(ブッシュに近づかない)
- 敵の位置が見えたら“入口を閉める”(圧をかけて入れさせない)
- 先入り:2:00前後に中央エリアの主導権を取る
- 入口を閉める:敵の進入路に圧をかけて入れない状況を作る
- ピック:1人だけ捕まえて落とし、人数有利を作る
- ラッシュ:有利状況で一気にレックウザを削り切る
3. 触る?触らない?判断基準(地雷回避)
- 相手が1人落ちている/帰った(人数有利)
- 相手の位置が見えている(入口が閉まっている)
- 取り切れる火力と時間がある(削りが遅いならNG)
- ラストヒット役が生存(確保手段がある)
- 視界が無い(敵がどこか分からない)
- 味方が揃ってない(1〜2人遅れてる)
- 相手の突入/スティールが健在(止めるCCが無い)
- 削り始めで被弾してHP減ってる(集団戦に負ける)
レックウザは「殴る対象」じゃなくて“敵を釣る装置”として使うことが多い。
先に視界を作って入口を閉め、入ってきた敵を落としてから安全に取り切るのが最も事故が少ない。
4. ロール別:レックウザ戦の役割(これ守るだけで勝率UP)
- 先入りして草チェック(死なない距離感)
- 入口で身体を見せて圧(相手に“入れない”を突き付ける)
- 突入してきた敵を止める(CCで分断)
- 前に出過ぎない(落ちたら終了)
- 回復/シールドを戦闘開始前に温存
- 味方の集合を早める(寄りの遅れを減らす)
- ブッシュに近寄らない(事故の9割が草)
- 入口監視で先に削る(入ってきた相手を削る)
- レックウザは条件付きで殴る(視界/人数)
- 裏取りは“成功条件”が必要(味方が中央制圧してる時だけ)
- 先に触った敵を狩る(ピック担当)
- スティール狙いは最後の手段(安定勝ちを捨てがち)
5. 2:00前の準備が9割:寄り遅れを消すチェックリスト
- 1:50〜1:40で中央に寄る(遅れるほど事故率UP)
- 回復手段/ユナイト技の有無を確認
- 集合前に単独で草に入らない
- 同じ入口で合流(一番大事)
- 守りに戻って4v5を作る
- 「誰も見えてないのに触る」
- 草むらに顔面ダイブ(視界取りじゃなく事故)
- バラバラに突っ込む(各個撃破の完成)
まとめ:レックウザ戦は「寄り」と「視界」で勝てる
- 負ける人は寄りがバラバラ → 合流前に捕まる
- 負ける人は視界が無い → 入口が開いて挟まれて終わる
- 勝つ人は先入り→視界→人数有利→安全に取るの順番を守る
レックウザ戦で勝てないのは“火力不足”じゃない。
寄り方と視界が整った瞬間、勝ち筋は勝手に生まれる。(ガバを直すだけで世界変わる)
6. “寄り”をミスらないためのルート設計(入口固定が最強)
レックウザ戦の事故は「道中で捕まる」か「合流前に戦闘が始まる」かの2択。 これを消す一番シンプルな方法が “入口を決めて全員で寄る” です。
- 基本は“味方が多い側”の入口で集合(遅れてる味方を拾える)
- 集合→草チェック→入口を閉める(この順番が崩れた瞬間に負け筋)
- 反対側は“視界で見る”(無理に取りに行くと釣られる)
- 1人が反対入口の草を見に行く → そこが“墓標”になる
- 集合前に中央の草を踏む → CC→瞬殺→4v5完成
- 遅れてる味方を置き去り → 追いつく前に戦闘開始
7. 視界取りの“正しい”やり方(草=危険地帯、でも放置はもっと危険)
視界取りは「草に入って確認する」じゃなくて “敵のいる可能性が高い場所を、死なずに確かめる” こと。やり方を間違えると、視界取りがそのまま献上になります。
- タンクが“触って”戻る(草の中に居座らない)
- アタッカーは射程外からフォロー(草の隣に立たない)
- 敵が見えたら入口を閉める(追いすぎない)
- 見えない入口は“無理に取りに行かない”(チームで動く)
- 草に触る前に壁越しで確認できる角度を探す
- タンクが触る時、サポは即回復できる距離に立つ
- CC持ちがいる場合は草の出口に構える(入るより“出さない”)
8. “集団戦の始め方”が下手=レックウザ戦は一生勝てない
レックウザ戦で勝てるチームは、戦闘が始まる瞬間にすでに勝ってる。 具体的には「先に捕まらない」「先にスキルを吐かない」「先に孤立しない」。
- 入口で削って相手を下げさせる(回復を吐かせる)
- 先入りの敵をピックして人数有利
- 相手が焦って入ってきた瞬間にCCで分断
- 誰かが草に吸い込まれて即死→4v5
- レックウザを殴りながら戦闘開始(体力削れて負け)
- アタッカーが前に出て捕まる(終わり)
9. ありがち最悪パターンを“勝ち筋”に変える処方箋
Q:味方が先に触り始めた…どうする?
A:そのまま“全員で殴る”はNG。まず入口の視界を作って、相手の突入ルートを潰す。 入口が開いてるなら殴る人を減らして迎撃優先。
Q:相手が先に中央を取ってる…終わり?
A:終わりじゃない。1入口に集結して“入口をこじ開ける”。 重要なのはバラけないこと。単独で草チェックに行くと即死→終了。
Q:味方が1人落ちた…もう無理?
A:無理ではないが、触るのはさらに危険。 4人でやるべきは「守り」じゃなく相手の入口に圧をかけて時間を稼ぎ、 相手が焦って触ったらスティール/分断で逆転を狙う。
10. 最後に:レックウザ戦が安定する“合言葉”3つ
レックウザ戦で負ける人は、だいたい寄り方が雑で視界が無い。
逆に言うと、ここを直すだけでソロでも勝率は上がる。
次の試合からは「合流→視界→人数有利→触る」の順番でいこう。
