【ポケモンGO】“TLだけ高い弱い人”あるある→原因は強化順のミスだった

2026年01月26日 12:30

[ポケモンまとめ速報]

抜粋

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“TLだけ高い弱い人”あるある→原因は強化順のミスだった

TLは高い。
でもレイドで火力出ない、PvPで勝てない。

それ、プレイスキルでも運でもない。 原因はほぼ強化順のミス

■ TLが高い=強い、は完全な勘違い

ポケモンGOでTLが上がる条件はシンプル。

  • XPを稼ぐ(フレンド・イベント・進化)
  • 強いポケモンを持っている必要はない
  • バトル実績とはほぼ無関係

つまり、TLは「育成状況」ではなく「作業量」。 TL50でも戦力がスカスカな人は普通に存在する。

■ “TLだけ高い弱い人”の典型ムーブw

  • 個体値98%以上しか強化しない
  • 伝説・色違いを優先して育てる
  • 育成対象が毎回ブレる
  • ほしのすな常に枯渇

これ全部、強化順を間違えた人の末路

■ なぜ強化順ミスが致命的なのか?

ポケGO育成で一番重いリソースは、
ほしのすな

にもかかわらず、多くの人が:

× 見た目が好きなポケモンを育てる
× 将来使うかもで放置
× レイド用・PvP用を混在させる

結果、どのコンテンツでも中途半端になる。

■ 正解の強化順①:まず“レイド要員”を揃えろ

最初にやるべきはPvPじゃない。
レイド要員の整備

  • 汎用アタッカー(高DPS)
  • コミュデイ産でもOK
  • 個体値は妥協可(攻撃重視)

レイド要員が揃えば:

  • レイドが楽になる
  • アメとすなが安定供給
  • 育成スピードが加速

■ 正解の強化順②:PvPは“後回し”でいい

PvPは奥が深いが、初心者〜中級者が最初に手を出すと沼

  • 個体値厳選がシビア
  • 強化コストが重い
  • 環境変化が激しい

レイド戦力が完成してからで十分。 先に触るとすな破産する。

■ TL高いのに強い人がやってること

  • 育成対象を絞る
  • 役割ごとに順番を決める
  • 妥協個体でも先に戦力化

強い人ほど、完璧主義じゃない

■ 結論:TLは高くても、順番ミスると弱いw

✔ TLは強さの指標じゃない
✔ ほしのすなは有限資源
✔ 強化順を制する者がポケGOを制する

「TLだけ高い弱い人」から抜け出したいなら、
今の強化順を疑え

■ 具体例:弱いTL高民がハマりがちな育成ルート

実際によく見る失敗ルートがこれ。

  1. TL上げを最優先(フレンドXP・進化マラソン)
  2. 伝説レイド参加するが火力不足
  3. 個体値98%以上が出るまで強化しない
  4. ほしのすなだけ溜まっていく(使えない)
  5. 結局どのコンテンツも中途半端

これ、本人は真面目にやってるつもりなのが一番キツい。

■ レイド目線で見る「正しい強化優先度」

レイドではDPS(秒間火力)が正義。 個体値よりも、タイプ一致・技構成・人数効率が重要。

  • 攻撃種族値が高い
  • 汎用タイプ(ドラゴン・悪・格闘など)
  • 技が素直で扱いやすい

これを満たすポケモンをまず6体分揃えるだけで、 レイドの景色が一気に変わる。

■ 「個体値厳選」はなぜ後回しでいいのか?

多くの人が勘違いしているが、
個体値差による火力差は数%レベル

✔ 技が違う → 火力が激減
✔ タイプ不一致 → 論外
✔ 個体値が少し低い → 誤差

つまり、厳選に時間をかけるほど実戦が遅れる

■ PvPを先に触ると弱くなる理由

PvPは「育成効率」を考えると、
最序盤に触るべきコンテンツではない

  • 育成コストが重い
  • 環境変化で資産が腐りやすい
  • 勝てないとモチベが下がる

まずレイドで資源を回収できる体制を作れ。 PvPはその後で十分。

■ 今からでも間に合う「立て直しルート」

すでにTLだけ高くなってしまった人でも、 立て直しは可能

  1. 育成対象を5〜7体に絞る
  2. レイド用に役割固定
  3. 妥協個体でも即戦力化
  4. PvP育成はいったん停止

これだけで、弱いTL高民→普通に戦える人にはなれる。

■ 最終結論:強さは「順番」で決まる

✔ TLは作業量の指標
✔ 強さは育成順の結果
✔ ほしのすなは取り返せない

TLだけ高くて弱いのは、才能不足じゃない。
順番を間違えただけ

今日からでもいい。
強化順を入れ替えろ

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